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新規就農者に年150万円
 農水省の2012年度の概算要求が出された。

その中で若い世代の農業参入を促進するために45歳未満の新規就農者を
対象に年間150万円の給付金を交付するとの項目があった。

交付の期間は就農前の2年と就農後の5年の計7年間だそうだ。

当初は39歳以下を対象とする方向だったが、年齢制限を広げるべきとの
意見を取り入れて原則45歳となった経緯がある。

しかし、国の農業政策や関税に対する方向性があいまいで現状で農業を
している人の離農が進んでいるのに、年間150万円程度で効果があるのか?

農家の高齢化も進んでいるので若い世代の就農を推進するのは良い事だが
現役世代が農家じゃ食っていけないと嘆く様では改めて個人レベルで就農しても
先行きが見えてしまっているのではないか。

目先の150万円のにんじんをぶら下げるよりも、しっかりとした農業政策を
進めて安心して農業に取り組める環境を作った方がよっぽど意味があるのでは?




ピアノ初心者が独学で弾ける方法

晴々      その日暮らし
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